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出産記録

Category : 彩紀のまいにち。
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  5月30日(水)
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2:00
 ん?お腹痛いかも?と起きる。トイレに行ってみるもおしっこがちょっと出ただけ。とりあえず再び寝る。しかしまたお腹が痛くなり30分しないで起きる。寝る前に喉が渇いて水がぶ飲みしちゃったからかなぁと思いつつトイレに行って再び寝る。

3:50
 なんかおかしいかも?とようやく思いはじめ時間をはかってみると20~30分弱で数回の痛み。

5:00
 旦那を起こし,陣痛っぽいので病院に電話。まだ間隔が長そうだからもう1時間様子を見てから電話をするように言われ,着替えをし入院の準備を始める。階下の義両親にも声をかけ息子の事をどうするか相談。その時息子はまだ熟睡中。

5:30
 準備しながらだったので忘れそうになっていたけれど,間隔はすでに10分間隔。

5:45
 病院へ再度電話をし,すでに10分間隔だと伝えると入院準備をして来るように言われる。息子を階下に下ろそうと旦那が抱きかかえたところ何かを察し,飛び起きる。ママ~と抱きついてきたので,前々から言って聞かせていたように,病院に行って入院することを話して聞かせる。泣きながらも分かってくれたようで,行ってくるね。と最後に言うと「はい。」と言ってくれた。

6:00
 旦那と二人で病院へ。車の振動が意外に響いて痛みが倍増の気が。車で移動中に計ってみるとすでに5分間隔で痛みの波が…。

6:45頃
 病院へ到着。駐車場から病院へ行くまでも何度も痛みが来て休みながら向かう。

7:00頃
 内診すると子宮口は4cm開大だけれども,膜が破裂寸前に薄くパンパンとの事。おしるし,破水などの兆候はないまま分娩室へ。そのまま陣痛が強くなるのを待つ。車では5分間隔だったものの分娩台に上がるとまた落ち着いてきたため,陣痛室に移り朝食を食べるように言われるが無理。水分補給をしたり,トイレに行ったりしてその後再び分娩室へ。どんどん進行し,子宮口6~7cm,8cm,9cmとあっという間に全開大になるもなかなか破水せず,何度も助産師さんが触診してくれるがいきみたくもならず。この日,旦那がどうしても抜けられない仕事があって13時半には病院を出なくてはいけないことになっていたため,午前中に出産してしまいたいなぁなんて助産師さんに言うと,この調子ならお昼前にいけそうですよと言われて一安心。

13:00
 ところが破水しないため陣痛の痛みが強くならないままお昼をすぎてしまう。アタシの熱が38℃を超えたこともあり,陣痛を一気に進めるためにもということで人工破水することに。ちなみに息子の時も人工破水。その後本当に一気に痛みが強くなり,いきみたくなる。気付くと周りに凄い数のスタッフ。担当医師も助産師も「あら,なんで今日こんなにいるの(笑)?」と言っていたくらい。かなり強い痛みで本当に苦しくなり旦那の手をこれでもかというくらいに握っていきむこと数回。

13:24
 人工破水から24分で無事に女児を出産!スタッフが全員で「うわぁ~,これはちょっと大きいよ~!!」と言っており,え?前回の健診では3000g程度でしたけど?と思いながら胸の上に赤ちゃんがやってくると本当にずっしりと重い!

13:30
 旦那のタイムリミット。出産を見届けて急いで仕事へ。出産が間に合って,立ち会ってくれて本当によかった。ずっとそばで励まし続けて手を握ってくれていた旦那に感謝です。空気を読んでタイムリミット前に産まれてきてくれた娘にも感謝。産まれてくれただけでもすでに親孝行なのに,素晴らしいです。

 その後,約2時間分娩室で赤ちゃんを胸にのせたまま過ごす。途中1時間経過してから赤ちゃんは計測へ。「うゎ~!」と言う声が聞こえ「3908gもあったよ~!」と言われ驚く。アタシの方の胎盤処理,会陰縫合などの処置をしてもらい病室へ車イスにて異動。

15:30
 朝から来てくれていた実家の両親とやっと対面。赤ちゃんには検査などがありまだ会えず。

16:00過ぎ
 やっと赤ちゃんが病室へ。本当に大きくて産まれたてじゃないみたい(笑)。

18:30
 仕事終わりで旦那が息子と義両親を連れてきてくれる。パパ,ここでやっと初めての抱っこ。息子は初めは戸惑いをみせたものの,「ビーちゃん!ねんね!」と何度も言っては覗いていた。


初日から3時間おきの授乳開始。おかげさまですぐに出るようになる素晴らしいおっぱい。なのに,娘は飲む気を見せず直飲みができない・・・。仕方なく特訓しながらも搾乳して飲ませる事に。しばらくはこんな生活が続きそう。おっぱいは余るほど出てくれているので,あとは娘のやる気待ち。頑張ってほしいです。

黄疸がでることもなく,聴力検査やそのほかの検査も無事にパスして6月4日には退院することができました。今は自宅での生活が始まっています。息子の時には出産翌日に救急車で運ばれ,そこから保育器生活だったので実際に一緒に生活できるようになったのはだいぶ経ってから。なので産まれたその日から一緒に生活できる喜びとさまざまな驚き,初めての経験もさせてもらっています。大きく産んだので抱っこも楽だし,二人目ということもあって余裕を持って子育て出来そうな感じです。たくさんの方々からお祝いのメッセージを頂きました,ありがとうございました!これからまた楽しみながら子育てに専念したいと思います。これからも親子ともどもよろしくね♪

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あたち,彩紀ベビ。よろちくね。
病院で産まれたてなのに,1ヶ月児並みと言われちゃったの。
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