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同窓会

Category : 彩紀のまいにち。
先日,中学校時代の友人から連絡がきてこの夏に同窓会をするんだそうで…。同窓会なんて初めてだなぁ。前に一度あったんだけど,その時には行けなかったのです。中学校卒業から21年(!!)。みんな変わっているだろうなぁ。アタシは主に高校の同級生とはいまだに連絡を取っていたんだけど中学校の同級生ってあんまり連絡を取っていなくって,さほど幹事さんのお力にはなれなかったんだけどmixiを通して数人にだけ連絡をしてみたところみんなとっても喜んでいました。中学校の同学年登録してあった人たちなので間違いはないと思うんだけどHNだから誰なのか分からずにメールするって怖いよね。でも返事くれたみんなは好意的でホッとした半面,数人からは反応なしでちょっと残念でしたー。まぁ仕方ないよね。アタシの地元は石巻市。震災があったので尚更,久々にみんなで会えると嬉しいなぁ。なんて思ってみたり。当時好きだった人とかどうなってるか見てみたいよね(笑)。どうやら8月12日になりそうなんだけど,アタシは6月に出産予定なのでちょっとその頃出かけられるのかは不安…無理っぽいかなぁ。出席できたとしても本当に1.2時間だけ顔出す程度になるかな。何人か連絡しているウチに,同級生同士で結婚している人もいたし,意外に近くに住んでいる人もいたりと新しい発見も多くって。100人位すでに連絡を取れているとの事なので大規模なものになりそうなんだってー。すごいなぁ。出席できなかったら写真だけでも見せてもらおう。みんなどうなってるかちょっと怖いけど楽しみだなぁ。どんな職業についてるんだろう…前に偶然すごく頭の良かった男子に会って名刺をもらったんだけど,残念ながら知らない名前の会社で何してる会社なの?って聞いたら,ラブホテルについているカメラを扱ってるんだって言ってて,仕事でホテルに出向いてカメラチェックしている時に同級生の子をカメラ越しに見てしまったって言ってて,なんか怖いなぁって。誰がどこで見てるか分かんないよね(笑)。でも今ほぼ家にいて過ごしているアタシとしては,そういう話とか聞けるのも面白いなぁって。もうみんな大人だからさ,恥ずかしいとか結構通り過ぎて何でも話せそうかも。ふふふ,そう考えると楽しみです。

さてさて,実は先日ひどくお腹が痛くなって病院へ行ってきました。波のある痛みで軽い陣痛観たいな感じだったから凄く心配で…。以前低置胎盤って言われてたんだけどそれとはまた別になんかベビちゃんの頭が子宮頸管に食い込み気味とかでこのまま行くと早産と言われてしましました。安静にといわれまだ28週なのですが今後1週間に1回または2回くらい通院してもらうと言われました。ふぅ。なんともまぁ…。ベビのために安静にして頑張りたいところなのですが難しいものです…。なので最近は同居を生かし(苦笑),息子を義父母に見てもらえる時には甘えてお願いして横になっていることが多くなりました。なので読書も進む進む。妊婦なのですぐに眠たくなっちゃうんだけどね。図書館の予約システムホントに助かる~。


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 読了本
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【第2図書係補佐/又吉 直樹】
これは,図書館じゃなくて購入本。前から又吉が好きだったんだけど,読書芸人を見てからブログとか覗いてみたりして,それがまた文章が作家さんみたいでねー。気になって本を出したことを知りさっそく買って読んでみました。まぁジャンル的にはエッセイ集みたいな感じなんだけど,色々な作品を通して自分の体験とか思った事を書いてるやつなのね。もちろんそれぞれ本のあらすじ的なのも最後に3行程度書かれているんだけど。いやぁ又吉すごいよ。おもしろかったです。ホント読み応えあり。50冊近い数の本の作品紹介しているんだけどその中で,純文学の教科書とかに載っているもの以外でしっかりアタシが読んだことあるのって2冊だけだった(笑)。ちょっと他のも読んでみたいなぁって気になりました。何回か読み返しそうなくらい好きかも。



【かのこちゃんとマドレーヌ夫人/万城目 学】
これは図書館。大きさがお手頃サイズなので病院へ持っていってその間に読み切っちゃいました。待ち時間が長すぎるんだもん。それはさておき。奇想天外な万城目ファンタジーとは違って今回はほんわかしたほのぼのファンタジーな感じ。でも不思議なお話なのでそこはさすが万城目学。小学1年生のかのこちゃんがまた可愛くて。大人っぽい言動をしつつ,行動はすっかり子ども。うん,愛らしいです。そのかのこちゃんが飼っている猫のマドレーヌ夫人と夫で犬の玄三郎との夫婦っぷりも素敵。そしてかのこちゃんのお父さん,鹿と話せるってなってたからたぶん「鹿男あをによし」の人だよね?そういうつながりがちょっとあったりするのもなかなか。万城目さんの作品の中ではアタシはコレ一番かも。おもしろかったです。



【ラン/森 絵都】
児童文学メインの作家さんだけど,昔から大好き。しばらく読んでいなかったので気になって読んでみました。ネットでリクエストして旦那に仕事帰りに図書館に寄ってきてもらったんだけど受け取った時,その厚さにびっくりしてしまいました。読むのがためらわれる厚さだったんですが,読みはじめたら一気でした。森絵都らしい感じで好きです。ランは「RUN」。つまりマラソンを一つの軸に書かれているわけなんだけど,とっても切なくてとっても共感できて,とっても考えさせられて,ただのマラソンスポ根とかとは全然違います。マラソンのお話ではないのです。「生きる」ことの大切さと「死」について,今こういう時期なだけに色々考えちゃいました。物語の展開はまぁ予想できなくはない感じなんだけど,この作者さんのだから最後まで飽きないで読めたかなと。
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