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読書記録

Category : 彩紀@携帯
とりあえず忘れないようにね。
後で書き足します!

2月28日
【偉大なる、しゅららぼん/万城目学】
万城目学を以前読んだ時に,読みづらいと思ったヤツと面白かったヤツがあって,今回迷ったんだけどタイトルから一切内容が分からないこの人のスタイルがやっぱり気になっちゃって読んでみました。まさに万城目ワールド全開なお話。サクサク読めておもしろかったです。非常にありえない話なだけに突っ込みドコロも満載ですが(真っ赤な学ランとかね…)何も考えずに読める本かなと。やっぱりこの人結構侮れない感じなので,他のも読んでみようと思います!『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』が予約済みで用意できたと連絡来てるので次に読むのはそれかな。



3月 4日
【誰かが足りない/宮下奈都】
本屋大賞ノミネート作品ってことで借りてみました。予約が取れないと評判のレストラン「ハライ」に集まってくる人々の来店に至るまでのエピソードが短編方式でつづられてます。誰かが足りないというタイトルを最初に見た時に,ミステリー?とか思ったんですが全然違いました。どこか不器用な人たちの切ないお話だけどぐっと来るところもあり。この間読んだこの人の作品とは違いました。でもね,なんかアタシにはさほど残らない感じだったりするんだよなー。イマイチ合わない作家さんなのかも…。結構レビューとかいい本なんですけどね。『スコーレNo.4』も気になっていたんだけどどうしようかなー。



3月 6日
【鍵のかかった部屋/貴志祐介】
貴志祐介は『青の炎』が大好きで何度も読んでいる作家さんなんですが,次回月9でドラマ化されると知り,これはドラマ化される前に原作を読んでしまおう!という気にかられまして急いで予約。即借りる事ができました。好きな作家さんの本がドラマ化されるのは複雑な気持ちなのです。うん,まぁ面白かったです。短編っぽく4作品まとまっているんですが,一番最後のお話が全然頭に入ってこない上に読みづらく,途中で辞めたくなってしまいました。でも読んだけど。もったいないなぁ。密室シリーズということで,この本の前に何作品かあるようなのでそっちもちょっと読んでみてもいいかな。でもやっぱり『青の炎』が一番だなぁ。月9も見てみようと思います。


3月 8日
【四十九日のレシピ/伊吹有喜】
どこかの読書家さんのブログで絶賛されていたので,読んでみたいなぁと思っていた本です。コレ,ドラマ化されてたんですね…。全然知らなかった。今妊娠中で涙腺が弱くなっているからかもうかなり泣いてしまったよ。一言でいうと『いい話』なんだけどそれだけに終わらないっていうか,色々考えさせられる感じだったりもします。でも嫌いな人も多いんじゃないかなと思われる作品でもあったりします。この作家さんもちょっと気になっていたので他の作品も読んでみたいなぁと思ってます。ドラマを見ていなかったから読み切れたけど,ドラマを先に見ちゃってたら読まなかったかもしれないなぁとか思ってみたり。






図書館の予約システムを利用するようになってから、かなりコンスタントに読めてます。ホントありがたいシステムです。
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