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ふんだりけったり。

Category : 彩紀のまいにち。
最近,やたら病院づいてまして…。息子のRSウイルスに始まり,アタシの風邪。その後低置胎盤とか言われ子宮頸管も短いため安静を言われたかと思ったら実父の入院などで1週間近く実家に帰っていたことなどで疲れがたまったのか今度はよりによって妊婦の今,初めての帯状疱疹になりまして…。激痛の中がんばって生活していたのに,その帯状疱疹から今度は息子が水疱瘡に。同じウイルスだなんて初めて知りました…。ひとまず予防接種はしていたので掻きむしったりすることなく全然かゆがらないまま軽く済みました。そして治ってきたかた思ったら再びアタシが妊婦健診にて子宮頸管入り口が三角に開いてきていて,ベビの頭がそこに食い込んできているので再び安静といわれました。入院できるんなら入院してって言われたんだけど「絶対ではないんですよね?」と聞いたところ「自宅安静ができれば」と言われたため息子の事が心配で自宅安静ということにしてもらう。実は同居している義母まで体調崩しちゃってちょっと大変だったものでね…。で,息子の水疱瘡に先生からお済みつきをいただき,これで一安心かと思っていたら,全然ドコにも出かけていないのに息子が今度は嘔吐下痢症になってしまいました。確実に病院でもらったと思われます…。これがまたかわいそうで…。赤ちゃんの時から全然吐く事がなかった子なので突然噴水のように吐きだしてびっくりしてしまいました。現在5日目ですがまだ下痢が続いています。下痢止め飲んでるんだけどなぁ…。毎日オムツに収まりきらず大量のお洗濯ものです。今月でこの病院生活ともお別れにしたいところです。明日の予防接種は延期だな…。
そんな中,昨日息子を預けて妊婦健診に行ってきました。いよいよ30週に突入しました。ベビちゃんは元気!子宮頸管の長さも35mmと,まぁなんとか大丈夫でした。張りがひどいので一日4回張り止めを飲んでいますがなんとか持ちこたえそうかなぁ。ベビちゃんの大きさは30週2日で1740gでした。まぁ週数相当らしいです。若干大きいのかな?ちなみに息子の時は30週には2000g超えてましたけどね…(苦笑)。そんなこんなで色々ありつつがんばってます!

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読了
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【ユリゴコロ/沼田まほかる】
本屋大賞にノミネートされていたので気になって図書館で予約。わりとすぐに借りる事ができました。ちなみに本屋さんに掲げられていた本屋大賞ノミネートの大きなボードを携帯で写真を撮ってきて予約したのです。う~ん。一言で言えないんだけど,なんていうか…怖くて悲しくて切ないです。「ユリゴコロ」と名づけられたノート。それを見つけた所から始まるのですが,殺人がいくつも描かれているのになぜか家族もののような不思議な感じ。最初は嫌だなぁハズれちゃったかなぁと思っていたのですが読んでいくうちにあっという間に読み終わってしまいました。でもイイ!って感じとまた違うのよね・・・。


【3652/伊坂幸太郎】
本当は「仙台ぐらし」を借りたかったんだけど予約待ちなので,先にこっちを借りてみました。エッセイ集です。伊坂さんは仙台在住なのでなんだか勝手に親近感なのです。あぁ,こういう人なんだぁって思ってみたり。なかなか面白かったので待ち人数は多かったんだけれども「仙台ぐらし」も予約。楽しみです。仙台在住の作家さんって結構いるので,もっと仙台や宮城を舞台に物語書いてほしいなぁなんて思いました。
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おしっこ成功!

Category : 彩紀のまいにち。
今年に入ってから,読書の時間が取れるようになってなんだかんだで約20冊読破しました。すごくイイペース。常にこんなに読めるんだったら嬉しいのだけれど,今仕事をせずに育休中なこと,二人目妊娠中で安静と言われていることが重なって読めているだけなんだけどね。出産したらまた読めなくなるんだろうなぁ。残念。

to_20120320141921.jpgママが安静にしていなければならないということで,息子には色々我慢させてしまっている部分もあって申し訳ない限り。それでもおじいちゃんおばあちゃんと遊んでもらったり,お休みの日はパパとお散歩にでかけたりとみんなに協力してもらっています。なかなか激しい遊びに付き合ってあげられないけれど,それでもママ~ママ~と寄ってくる息子を見てホント愛おしいです。先日洗面所の入り口に頭をぶつけてコブができた時,義母がコブには砂糖水と言って砂糖に水を垂らしたものをティッシュに塗りそれをコブに乗せて上からラップをしてくれました。昔からそう言われているのだそうですが初めて聞いたのでびっくり!それでもコブは青くなったりもせず綺麗に引っ込んだので意外に効果ありなのかしら?と思ってみたり。医学的根拠はないみたいだけど,どうやらあの「ポタポタ焼き」というお菓子のパッケージ裏にある「おばあちゃんの知恵袋」にも乗っていたらしい事実を聞きました(笑)。息子はお腹を指差して「ビッ!」と言うようになりました。「ベビちゃん」と教えているのでそういうようになったんだけど,赤ちゃんが産まれたらどうなるかなぁ。そうそう!それから今日の朝に初めて補助便座でのおしっこに成功しましたー!これまで何度も補助便座に座ってみたものの,なかなか出なかったんだけど今日の朝着替えている時,「ちっち!」と言ってトイレの方を指差したので連れて行くとすんなりおしっこしてくれました!すごい!!保育園とかに通っているとみんなの真似をして早く出来るようになるって言うからウチはまだまだかかりそうかな?って思っていたんだけど,ヤル気があるようなのでちょっとがんばってみようかな。今後オムツがベビの分もかかってくると結構お金もバカにならないんでね。早く取れてくれるにこしたことはないよね。まぁ焦らずに,今は息子のペースに合わせつつママも一緒にがんばります!うぅ。机に座ってたらお腹張ってきたから今から昼寝中の息子と一緒に横になりまーす。

順調に進んでいます。読書が。

Category :
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 読了本
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【くちびるに歌を/中田 永一】
長崎県の五島列島というところの中学校の合唱部を舞台にしたお話。アタシも高校時代合唱部だったのでなんか親近感がわきました。Nコンの課題曲もアンジェラアキの「拝啓十五の君へ」をそのまま描かれていたし,中学生の感情がストレートに出ててなんだかすんなりスムーズに読めました。この作者,中田永一さんって乙一さんの別名義だとか。すっごい意外~。乙さんは夏と花火と~くらいしか読んだことはなかったんだけど作風が違う作品を書く時に別名義を使っているらしいです。乙一さんの作品だったら手に取らなかったかも…と思うとその作戦は成功なのかも。残念だったのはコンクールの自由曲をみんなで作詞したくだりがあったんですが,その内容が全然明かされていなかったこと。あえて明かさなかったのかもしれないけど,ちょっと気になりましたー。本屋さんが押している「中田永一」なのでこっちの名義の作品を他も読んでみようかなと思います。

【本日は大安なり/辻村 深月】
ブクログかなんかのランキングで上位に入っていたのを見て読んでみました。あとで調べてみたらコレもドラマ化されていたんですね。知らなかった…。NHKのドラマってなかなか見ないものでこの間の四十九日のレシピ同様全然気付かなかったです。物語はある高級ホテルの結婚式場を舞台に4つの結婚式が行われるんですがそれぞれにワケ有りエピソードって感じですかね。語り手が変わって話が進んでいくのでそれぞれの気持ちの変化とか分かりやすかったし,まぁ共感できない登場人物もいたんだけどなかなか面白かったです。個人的には双子のお話がよかったかなぁ。辻村さんの作品は以前図書館でジャケ借りした「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」以来。あっちよりは断然好きです。この作家さんも意外と面白そうなので他のも読んでみようかな。

同窓会

Category : 彩紀のまいにち。
先日,中学校時代の友人から連絡がきてこの夏に同窓会をするんだそうで…。同窓会なんて初めてだなぁ。前に一度あったんだけど,その時には行けなかったのです。中学校卒業から21年(!!)。みんな変わっているだろうなぁ。アタシは主に高校の同級生とはいまだに連絡を取っていたんだけど中学校の同級生ってあんまり連絡を取っていなくって,さほど幹事さんのお力にはなれなかったんだけどmixiを通して数人にだけ連絡をしてみたところみんなとっても喜んでいました。中学校の同学年登録してあった人たちなので間違いはないと思うんだけどHNだから誰なのか分からずにメールするって怖いよね。でも返事くれたみんなは好意的でホッとした半面,数人からは反応なしでちょっと残念でしたー。まぁ仕方ないよね。アタシの地元は石巻市。震災があったので尚更,久々にみんなで会えると嬉しいなぁ。なんて思ってみたり。当時好きだった人とかどうなってるか見てみたいよね(笑)。どうやら8月12日になりそうなんだけど,アタシは6月に出産予定なのでちょっとその頃出かけられるのかは不安…無理っぽいかなぁ。出席できたとしても本当に1.2時間だけ顔出す程度になるかな。何人か連絡しているウチに,同級生同士で結婚している人もいたし,意外に近くに住んでいる人もいたりと新しい発見も多くって。100人位すでに連絡を取れているとの事なので大規模なものになりそうなんだってー。すごいなぁ。出席できなかったら写真だけでも見せてもらおう。みんなどうなってるかちょっと怖いけど楽しみだなぁ。どんな職業についてるんだろう…前に偶然すごく頭の良かった男子に会って名刺をもらったんだけど,残念ながら知らない名前の会社で何してる会社なの?って聞いたら,ラブホテルについているカメラを扱ってるんだって言ってて,仕事でホテルに出向いてカメラチェックしている時に同級生の子をカメラ越しに見てしまったって言ってて,なんか怖いなぁって。誰がどこで見てるか分かんないよね(笑)。でも今ほぼ家にいて過ごしているアタシとしては,そういう話とか聞けるのも面白いなぁって。もうみんな大人だからさ,恥ずかしいとか結構通り過ぎて何でも話せそうかも。ふふふ,そう考えると楽しみです。

さてさて,実は先日ひどくお腹が痛くなって病院へ行ってきました。波のある痛みで軽い陣痛観たいな感じだったから凄く心配で…。以前低置胎盤って言われてたんだけどそれとはまた別になんかベビちゃんの頭が子宮頸管に食い込み気味とかでこのまま行くと早産と言われてしましました。安静にといわれまだ28週なのですが今後1週間に1回または2回くらい通院してもらうと言われました。ふぅ。なんともまぁ…。ベビのために安静にして頑張りたいところなのですが難しいものです…。なので最近は同居を生かし(苦笑),息子を義父母に見てもらえる時には甘えてお願いして横になっていることが多くなりました。なので読書も進む進む。妊婦なのですぐに眠たくなっちゃうんだけどね。図書館の予約システムホントに助かる~。


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 読了本
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【第2図書係補佐/又吉 直樹】
これは,図書館じゃなくて購入本。前から又吉が好きだったんだけど,読書芸人を見てからブログとか覗いてみたりして,それがまた文章が作家さんみたいでねー。気になって本を出したことを知りさっそく買って読んでみました。まぁジャンル的にはエッセイ集みたいな感じなんだけど,色々な作品を通して自分の体験とか思った事を書いてるやつなのね。もちろんそれぞれ本のあらすじ的なのも最後に3行程度書かれているんだけど。いやぁ又吉すごいよ。おもしろかったです。ホント読み応えあり。50冊近い数の本の作品紹介しているんだけどその中で,純文学の教科書とかに載っているもの以外でしっかりアタシが読んだことあるのって2冊だけだった(笑)。ちょっと他のも読んでみたいなぁって気になりました。何回か読み返しそうなくらい好きかも。



【かのこちゃんとマドレーヌ夫人/万城目 学】
これは図書館。大きさがお手頃サイズなので病院へ持っていってその間に読み切っちゃいました。待ち時間が長すぎるんだもん。それはさておき。奇想天外な万城目ファンタジーとは違って今回はほんわかしたほのぼのファンタジーな感じ。でも不思議なお話なのでそこはさすが万城目学。小学1年生のかのこちゃんがまた可愛くて。大人っぽい言動をしつつ,行動はすっかり子ども。うん,愛らしいです。そのかのこちゃんが飼っている猫のマドレーヌ夫人と夫で犬の玄三郎との夫婦っぷりも素敵。そしてかのこちゃんのお父さん,鹿と話せるってなってたからたぶん「鹿男あをによし」の人だよね?そういうつながりがちょっとあったりするのもなかなか。万城目さんの作品の中ではアタシはコレ一番かも。おもしろかったです。



【ラン/森 絵都】
児童文学メインの作家さんだけど,昔から大好き。しばらく読んでいなかったので気になって読んでみました。ネットでリクエストして旦那に仕事帰りに図書館に寄ってきてもらったんだけど受け取った時,その厚さにびっくりしてしまいました。読むのがためらわれる厚さだったんですが,読みはじめたら一気でした。森絵都らしい感じで好きです。ランは「RUN」。つまりマラソンを一つの軸に書かれているわけなんだけど,とっても切なくてとっても共感できて,とっても考えさせられて,ただのマラソンスポ根とかとは全然違います。マラソンのお話ではないのです。「生きる」ことの大切さと「死」について,今こういう時期なだけに色々考えちゃいました。物語の展開はまぁ予想できなくはない感じなんだけど,この作者さんのだから最後まで飽きないで読めたかなと。

読書記録

Category : 彩紀@携帯
とりあえず忘れないようにね。
後で書き足します!

2月28日
【偉大なる、しゅららぼん/万城目学】
万城目学を以前読んだ時に,読みづらいと思ったヤツと面白かったヤツがあって,今回迷ったんだけどタイトルから一切内容が分からないこの人のスタイルがやっぱり気になっちゃって読んでみました。まさに万城目ワールド全開なお話。サクサク読めておもしろかったです。非常にありえない話なだけに突っ込みドコロも満載ですが(真っ赤な学ランとかね…)何も考えずに読める本かなと。やっぱりこの人結構侮れない感じなので,他のも読んでみようと思います!『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』が予約済みで用意できたと連絡来てるので次に読むのはそれかな。



3月 4日
【誰かが足りない/宮下奈都】
本屋大賞ノミネート作品ってことで借りてみました。予約が取れないと評判のレストラン「ハライ」に集まってくる人々の来店に至るまでのエピソードが短編方式でつづられてます。誰かが足りないというタイトルを最初に見た時に,ミステリー?とか思ったんですが全然違いました。どこか不器用な人たちの切ないお話だけどぐっと来るところもあり。この間読んだこの人の作品とは違いました。でもね,なんかアタシにはさほど残らない感じだったりするんだよなー。イマイチ合わない作家さんなのかも…。結構レビューとかいい本なんですけどね。『スコーレNo.4』も気になっていたんだけどどうしようかなー。



3月 6日
【鍵のかかった部屋/貴志祐介】
貴志祐介は『青の炎』が大好きで何度も読んでいる作家さんなんですが,次回月9でドラマ化されると知り,これはドラマ化される前に原作を読んでしまおう!という気にかられまして急いで予約。即借りる事ができました。好きな作家さんの本がドラマ化されるのは複雑な気持ちなのです。うん,まぁ面白かったです。短編っぽく4作品まとまっているんですが,一番最後のお話が全然頭に入ってこない上に読みづらく,途中で辞めたくなってしまいました。でも読んだけど。もったいないなぁ。密室シリーズということで,この本の前に何作品かあるようなのでそっちもちょっと読んでみてもいいかな。でもやっぱり『青の炎』が一番だなぁ。月9も見てみようと思います。


3月 8日
【四十九日のレシピ/伊吹有喜】
どこかの読書家さんのブログで絶賛されていたので,読んでみたいなぁと思っていた本です。コレ,ドラマ化されてたんですね…。全然知らなかった。今妊娠中で涙腺が弱くなっているからかもうかなり泣いてしまったよ。一言でいうと『いい話』なんだけどそれだけに終わらないっていうか,色々考えさせられる感じだったりもします。でも嫌いな人も多いんじゃないかなと思われる作品でもあったりします。この作家さんもちょっと気になっていたので他の作品も読んでみたいなぁと思ってます。ドラマを見ていなかったから読み切れたけど,ドラマを先に見ちゃってたら読まなかったかもしれないなぁとか思ってみたり。






図書館の予約システムを利用するようになってから、かなりコンスタントに読めてます。ホントありがたいシステムです。
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